穴生学舎 つれづれ日記

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2022年04月26日
ボランティアグループ~健福会 ㊗車椅子寄贈15台!

ボランティアグループ健福会さんは、現在男性5人、女性3人の計8名で活動中~主な活動は、プルタブ回収にて車椅子を購入して施設に寄贈、道路サポーターとして穴生ドーム近辺の歩道点検、穴生学舎周辺の美化活動です。

今月、プルタブ回収による15台目にあたる車椅子をゲットされました!

 

プルタブは、市民センターなどを回って地道に回収します。

そのため市民センターなどに持ってきて下さる地域の皆さんのご協力がかかせません。穴生学舎の研修生の方々も持って来て下さいます。

集められたプルタブは、混じっているゴミなどを取り除いてから袋詰めします。

プルタブ混入異物仕分け風景

 

車椅子1台購入するには、約300㎏(ドラム缶1杯)のプルタブが必要です。

専門業者さんに買い取って頂いたお金で車椅子を購入(買取価格は変動します)

車椅子の業者さんも健福会さんの長年の地道な活動に賛同して下さり、利益の出ないような金額で協力して下さいます。

 

道路サポーターとして穴生ドーム近辺の歩道点検

穴生学舎周辺の美化活動

 

プルタブ回収による15台目の車椅子

 

会員同士の仲も良く、現在はコロナ禍で自粛中ですが、グラウンドゴルフ大会や昼食会、忘年会、会報にて活動の紹介など積極的に行われています。

皆さんも一緒に活動してみませんか?

絶賛会員募集中です!

2022年02月08日
穴生学舎公開講座を開催しました

令和4年2月5日(土)、穴生学舎公開講座を開催しました。

公開講座は、北九州市在住の方を対象に年に一度開催されるものです。今回は、テレビやラジオ、新聞その他で大活躍の、医療法人おのむら医院院長の小野村健太郎氏による「コロナ太り解消~55歳からのダイエット~」です。

検温、手指消毒、健康チェック、ゆとりを持った座席配置等で、充分なコロナウィルス感染予防対策を行った上での公開講座開催です。

当日は、あいにくの寒波に加えて雪も降る悪天候!でしたが、「小野村先生の話、楽しみにしてたよ!」「コロナで開催出来んかもしれんと心配しとった!」、等のお声と共に皆さんご来場です。

小野村先生のざっくばらんな口調で具体例を交えての軽妙な話術に、会場は大盛り上がり。

・同じ食べるにしても、食べる時間を変えるだけで随分違うこと

・膝や腰に負担がかかってくるから、今からは太らないように注意すること

・「高齢者はあまり食べなくていい」と、タンパク質(肉類)を摂取しない人が多いけど、それでは筋肉量が落ちてしまう。量に注意して摂るべき。それよりも炭水化物の摂り過ぎに注意。

・朝しっかり食べること。歩きながら話す事が認知の予防になる。

等々、具体的な事例を丁寧にお話される先生に、皆さん大きくうなずかれていました。

 

筋肉量の話しの時には、筋肉量を増やす簡単な運動を、「テレビとか見ながら出来ますよ!」と、実践。

 

今流行りのオートミールに関しても、先生は30年前からご注目されていて、「吸収が穏やかだからお薦めですが、摂り過ぎはダメです。」とのこと。

 

納得のお話ばかりでしたが、

『頑張り過ぎたら反動が来る(所謂リバウンド)。だからゲーム感覚でやってみることが大事』

の言葉に、やんわりと前向きにやってみようかな・・・と思いました。

 

あっという間に終了時間となり、皆さん大満足の様子でした。その後も先生の時間の許す限り、個別の質問も受け付けて頂きました。

 

穴生学舎に関するお問い合わせは

 ☎(093)645-6688 までどうぞ。

 

 

 

 

2022年01月20日
1月15日『第二回1日体験講座」実施しました!

年が明けて15日に、第二回目の『体験講座』を実施いたしました。

 

普段の学舎の研修日と同様に1日を過ごしていただきました。

9時半までに来舎してHR(ホームルーム)です。その日の連絡事項等を伝えます。今回もいくつかのコースの研修風景をお見せしました。

 

午前は、「椅子に座って健康ヨガレッスン」。

講師は、なんと、元タカラジェンヌの式部いろは先生です。とてもキュートで素敵な先生!身近に元タカラジェンヌがいたなんて、嬉しい驚きでした。まず驚いたのは、その発声の良さ。やはりあの「宝塚」の舞台で培ったお声は抜群でした。楽しいお喋りを交えながらの健康体操は、少し呼吸を意識することで効果が上がり、受講生のやる気もグングン上がります。

笑いの絶えない中、リクエストに応えて先生お得意の「すずめ踊り」も披露して下さり、更に大盛り上がりです。あっという間の2時間でした。

受講生の感想には、

・お話も楽しく、わかり易く、あっという間だった。

・有意義な時間でした。 ・心もリフレッシュできました。

・分かりやすく、動きもシンプルかつ体の仕組みも理解出来た。

と、高評価をいただきました。

 

午後は、ニュースポーツ体験「囲碁ボール」。

講師は、穴生ドーム スポーツ指導員 藤本 麻美 です。

穴生ドームには、15種類ほどのニュースポーツの道具があります。年間の研修コースでは、どのコースも最低2回は、ニュースポーツの研修があります。

(運動系のコースは、もっと多くの回数を実施します)その中で今回は、「囲碁ボール」を実施しました。

先ずは体操で体をほぐします。そして黒チームと白チームが、それぞれ交代でボールを打ち五目並べの要領でボールを穴に並べていきます。ただ狙った所にボールは行ってくれない( ^ω^)・・・。

 チームで作戦を練り、「ここの穴に入れて!」「このボールをはじき出して!」

と指示が出ますが、「あらー、そっちじゃない・・・」「止まって~」の声も・・・。

午後も大盛り上がりの2時間でした。

 午後の感想は、

・体操から始まり、身体をほぐしてからだったのが良かった。 ・非常に楽しく、あっという間。またやりたい。・力加減が難しかったが、楽しかった。

・皆で作戦を練ったり、思うような所に行かなかったり、が、とても面白かったです。 ・初めての方と楽しく和気あいあいとできました。

・ルールの説明が分かりやすく明快。かつ、準備運動・整理運動が、的確。

と、午後も高評価をいただきました。

午前に研修頂いた式部いろは先生は、令和4年度に「健康づくりサポーターコース」で、3回講義をして頂く予定です。今からとても楽しみです。囲碁ボール等、様々なニュースポーツも学舎で実際に体験してみませんか?

 

2月5日には、公開講座が予定されています。北九州市在住の方でしたら、どなたでも参加できます。まだ若干お席残っております。ご参加お待ちしています。

 

 1月17日から令和4年度の研修生の募集を受け付けています。一次募集は2月21日まで受付です。

 

体験講座や、年間の研修コース、その他穴生学舎に関するお問い合わせは、

   ☎(093)645-6688 穴生学舎までどうぞ。

 

 

 

 

 

2022年01月07日
しめ飾りありがとうございました!!

令和3年も残りわずかの12月27日(月)、歴史に学ぶコースの研修生の

笹田さんが大きなしめ飾りを持ってきてくださいました。

 笹田さんにしめ飾りを持っていただいて写真を撮りました。

 毎年、笹田さんが丁寧に作ってくださったしめ飾りを玄関に飾っています。今年もきちんと左右対称になったバランスのよい大きなしめ飾りに職員一同感嘆していました。

 年明けの研修の再開が中旬のため、飾ってあるところを研修生のみなさんに見ていただけません。そのためつれづれ日記に掲載して見ていただくことにしました。

 笹田さん、ありがとうございました!

 

 

2021年12月23日
12月11日『第一回1日体験講座』

穴生学舎では、1日体験講座を年に2回行っております。

令和3年度の第1回目の『体験講座』を12月11日に実施いたしました。

 

受講生の皆様には、学舎の研修の日と同様に1日を過ごしていただきました。

9時半までに来舎してHR(ホームルーム)です。その日の連絡事項等を伝えます。今回は、いくつかのコースの研修風景をお見せしました。

 

そしていよいよ研修です。

午前は、「やっぱり手洗い!~正しい手洗いでコロナウィルス対策講座~」。

講師は、NPO法人KRICT(北九州地域感染制御チーム)の竹中博美先生です。

まずは座学で、コロナウィルスに対してだけではなく、様々な菌を可能な限り体内に入れない事が大事と、まずは手洗いの重要さをお勉強。丁寧に水で洗い流す事でもかなりの除菌になる事、濡れたままの手にアルコールをこすりつけてもアルコール除菌の効果は出ない事、等色々と学びました。

 

休憩の後、いよいよ手洗いの実技です。

初めに手に人工的な汚れを塗りつけます。

そして、いつもしているように手洗いして、綺麗なタオルで水気を取ります。そして、その手をライトに当てると・・・?

 

キャー!光っている部分が汚れ残りの証です(*_*;


  
 
 

 

 

午後は、「色彩の不思議と巨大シャボン玉体験」。講師は、サイエンス・モアの田崎智久先生です。今年5月にテレビで「水巻のでんじろう先生」と紹介されたこともあり、数人の受講生さんが「見ました!」とおっしゃっていました。

初めに座学で、人間の目で認識できる波長や、色ごとの持つ効果や影響力、虹の原理等を学びます。

 休憩をはさんで、次は色塗りです。指定された色を塗るのですが、皆さん久々なのか、懐かしいのか、とても真剣に取り組んでいました。色塗りは、脳のあらゆる部分を活性化するので、「脳トレ」にものすごく効果があるんですよ。

塗り終わって、田崎先生手作りのカラーアナライザーを通して見ると・・・。

ふしぎ、フシギ、不思議。

何と!メッセージが読み取れました。

 

最後はいよいよ巨大シャボン玉を作ります。先生独自の配合での液なので、びっくりするような大きなシャボン玉がたくさん空に飛んでいきます。

 
 
 
  

皆さん子どもの様なキラキラの笑顔で、シャボン玉を見詰めていました。

 

お天気が良かったこともあって、皆打ち解けて何度もしゃぼん玉を作っていました。最後は、シャボン玉の中で全員での記念写真も撮りました。

頂いた感想には、

「とても楽しかった。」

「正しいと思ってたことで、間違ってたことがあると分かり、有意義な時間だった。」

「色塗りも、しゃぼん玉も、何十年振りだったけど、楽しかった。」

など非常に好評価を得ました。

 

4年度も学舎のいくつかのコースで、この2つの研修は行われる予定です。皆さんも実際に体験してみませんか?

 

第2回の体験講座は令和4年1月15日(土)に予定しています。

研修内容は、

元タカラジェンヌ 式部いろは先生の「椅子に座って、健康ヨガレッスン」、

穴生ドーム スポーツ指導員による「ニュースポーツ 囲碁ボール」です。

定員迄あと数人枠がありますので、ご応募お待ちしております。

 

体験講座や、年間の研修コース、その他穴生学舎に関するお問い合わせは、

   ☎(093)645-6688 穴生学舎までどうぞ。

 

2021年11月19日
令和3年度社会福祉功労者に対する県知事表彰(表彰・感謝)

今年度の栄えある「表彰」に穴生学舎のボランティアグループの4団体と、「感謝」には3団体が選ばれました。

 

県知事表彰

穴生紙すきの会

穴生いちょう会

穴生学舎 やまびこの会

芸能グループ オーロラ

 

感謝状

 穴生学舎 ケナフの会

 穴生学舎 健福会

 折紙ボランティア おりづる

 

 

10月26日に福岡国際会議場メインホールにて開催された式典には、穴生いちょう会の大田代表が栄えある代表受賞者の一人として出席されました。

                      穴生いちょう会大田代表

 

令和3年度福岡県社会福祉協議会会長表彰にも穴生学舎のボランティアグループのふくろうの会が選ばれ、こちらも代表受賞者として出席されました。

                       ふくろうの会の栗田代表

 

皆さんの長年の活動が認められ、素晴らしい一日となりました

穴生学舎には、堅実な息の長い活動をされているボランティアグループがたくさんあります。皆さんも参加してみませんか?

2021年11月19日
令和3年度「第56回年長者の祭典」(表彰式)

高齢者福祉功労者(社会奉仕活動)の部で穴生学舎のボランティアグループ3団体が受賞されました。

 

高齢者福祉功労者(社会奉仕活動)

 コーラスボランティア コールフラワーズ

 傾聴ボランティア 糸でんわ

 朗読ボランティア 草笛の会

 

当初、9月下旬の式典予定でしたが、緊急事態宣言の影響で10月21日に延期となり、北九州市立男女共同参画センター・ムーブ5階大セミナールームにて無事に執り行われました。

栄えある代表受賞者に糸でんわさんが選ばれました。

           傾聴ボランティア 糸でんわ 川田代表

 

      表彰式 コールフラワーズ原代表

   コーラスボランティア コールフラワーズの皆さん

 

 

朗読ボランティア 草笛の会 末広代表と前芹田代表

 

それぞれコーラス、傾聴、朗読と日々研鑽を積まれ、いろいろな施設を訪問されて活動をされています。

この日も穴生学舎ボランティアグループにとって、活動が認められる素晴らしい日となりました

皆さんも一緒にボランティア活動をされませんか?

2021年08月05日
健康管理コース、旧蔵内邸に行ってきました!

8月5日木曜日、最高温度35℃の猛暑日の中、総勢33名で、築上郡にある旧蔵内邸に行ってきました。

三班に分かれ、邸内を見学。職員さんの丁寧な説明を聞きながら、

屋久杉をふんだんに使った天井や繊細な欄間、家紋を入れた照明など、豪華かつ細やかな配慮ある建築を楽しみました。

 

18畳間2室続きの大広間で、記念撮影。1+1=2の掛け声とともにパチリ!

最後に全員集合の写真もとりました。

 
 

                 

 

 

 

お昼は、伝法寺庄で地元の方の野菜をふんだんに使った手作り御膳をお腹いっぱいになるまでいただきました。

 

 

   

 

 

2021年07月28日
ボランティアグループ~健福会 ㊗車椅子寄贈14台!

今回は、穴生学舎のボランティアグループ健福会さんをご紹介いたします。

平成16年の4月に発足した健福会さんは、現在男性5人、女性3人の計8名で活動されています。

主な活動は穴生学舎周辺の美化活動、穴生ドーム近辺の歩道点検、プルタブ回収にて車椅子を施設に寄贈されることです。

今月、プルタブ回収による14台目にあたる車椅子を穴生学舎に寄贈していただきました。

どうもありがとうございました!

                 藤澤所長より土屋会長へ感謝状贈呈

ルタブ回収には、市民センターなどに持ってきて下さる地域の大勢の皆さんのご協力がかかせません。

車椅子1台購入するには、約300㎏のプルタブが必要となります。

健福会のメンバーが各市民センターなどから回収して、ゴミなどを取り除いてから、専門の業者さんに買い取って頂いたお金で

車椅子を購入します。車椅子の業者さんも健福会さんの長年の地道な活動に賛同して下さり、利益の出ないような金額で協力し

て下さるとのことでした。

知らないところで善意の輪が広がっています。

本当にありがとうございます。

                藤澤所長と菊山課長を交えて記念写真

健福会さんは、とても仲が良いグループです。

穴生学舎では、毎月第一と第三水曜日に会合をもたれています。

ボランティア活動の他にメンバーによるグラウンドゴルフ大会やパークゴルフでお互いの健康に留意しあい、暑気払いや忘年会

などでメンバー間の交流を図っておられます。

代表の土屋さんは会報誌も発行されています。

これら全てが活動の長続きするコツかもしれませんね。

只、発足当初は36人だったメンバーも現在は8人になりました。

その中でプルタブ回収に車を出せるメンバーは、2人。

どうぞ興味のある方は、健康づくりも兼ねて一緒に活動されませんか?

絶賛会員募集中です!

今後ともご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

     瀧上副会長     桑園副会長     土屋会長

2021年07月27日
心と身体の健康「校外学習」旧蔵内邸に行ってきました

オリンピック開催後初めての月曜日、周望バスで、築上郡にある「旧蔵内邸」に向かいました。

50分ほどで到着。駐車場には、蔵内邸の職員高橋さんが出迎えて下さり、蔵内邸まで説明を聞きながら移動しました。 蔵内氏が寄進した鳥居をくぐり英彦山を左手奥に見ながら田園風景の中を進むと蔵内邸が見えてきます。そこで、蔵内邸をバックに写真撮影しました。

2グループに分かれて、邸内を見学。邸宅は、天井が高くなっており、12畳間の大玄関や18畳2室つづきの大広間、豪華な浴室や脱衣所がありました。特に繊細な欄間は、見事でした。

食事は、バスで5分のところにある、「旧竹内邸」を改修して故郷の家庭料理が味わえる食事処「伝法寺庄」でいただきました。

側溝を流れる水は、とてもきれいで、蛍が乱舞する姿が目に浮かびました。穏やかな風景の散策は、風を感じ癒しのひと時でした。

 
  

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