穴生学舎 つれづれ日記

穴生学舎トップページへ戻る

< Previous

1

2

3

4

5

6

7

Next >

2016年02月09日
修了記念作品展を開催!(2月14日まで)

2月8日から、黒崎コムシティにおいて、穴生学舎の実技コースのうち、絵画入門コース、写真入門コース、実用書道コースの研修生の皆さんの作品を披露しています。

この修了記念作品展は、1年間の学習成果の発表の場として、また、新年度の穴生学舎の研修生募集にあわせて、穴生学舎に関心を持っていただくために、毎年この時期に開催しているものです。

作品は、実用書道が書や毛筆など、絵画入門はスケッチや絵手紙など、写真入門コースは身近なものから海外の風景写真など、全部で約200点ほどが出展されています。

この機会に是非一度足を運んで、研修生の力作をご覧いただければと思います。

2016年02月01日
インターネット安全教室を開催!

穴生学舎では、研修生や一般市民を対象に、公開講座を開催しております。本日はインターネット安全教室を開催しました。

50名の定員に対して70名を超える応募があり、市民のインターネットに対する関心の高さを伺うことが出来ました。

この教室は、NPO法人スキルアップサービスとの共催事業として開催したもので、インターネットを安全快適に活用するにはどうしたらよいか、被害にあったときの対応はどうしたらよいかなど、情報セキュリティの基礎知識を身に付けていただくというもので、参加者は講師の話を熱心にメモを取りながら、真剣に聞き入っていました。

また、自宅で学べるようにと、テキストやDVDなども無料で配布され、初心者にとても分かりやすい公開講座となりました。

穴生学舎では、この機会に、平成28年度穴生学舎研修生募集の案内パンフレットや学舎新聞などを配布し、まだ穴生学舎を知らない方へ来年度の研修生への応募促進を図りました。たくさんの応募をお待ちしています。

2016年02月01日
卒業旅行に北九州空港利用は如何ですか!

研修生の皆さんに、北九州市の港湾空港局から名古屋便のお得な利用案内がありました。

北九州空港は人工島に移転後10周年を迎えます。また、北九州市が名古屋便の航路を開設して以来まもなく1年目を迎えることから、穴生学舎の研修生の皆さんに、お得な利用プランを提案し、北九州空港の利用を促進し協力をお願いするものです。

現在、北九州~名古屋便(小牧線)は、毎日、朝晩2便運航し、約70分で到着します。名古屋市内だけでなく、白川郷や飛騨高山・穂高・伊勢志摩など観光地への日帰りや1泊2日などの旅行が、キャンペーン期間中の今であれば、格安で手軽に楽しめますので是非ご利用下さい、とのことです。

研修生の皆さん、卒業も間近ですので、気の置けない仲間で卒業旅行などを計画されてみてはいかがでしょうか。

2016年01月25日
見事な銀世界が広がりました!

記録的な寒波が日本列島を襲った影響で、前日に降り始めた雪も25日には本格的になり、穴生学舎の駐車場など一面に銀世界が広がりました。

この日は、穴生学舎研修コースも休講とあって、訪れる人もほとんどなく、職員も手持無沙汰な一日となりましたが、写真でご覧のように、珍しい積雪の穴生学舎も、なかなかの風景ですので、学舎に来て見れなかった皆さんも、楽しんでくださいね。

1月も今週で終わりですが、皆さん、寒さに負けずに健康で残り少なくなった学舎生活をお楽しみください。

2016年01月15日
一日体験講座が開催されました!

穴生学舎ってどんなところ?と思っている方、あるいは穴生学舎に興味のある方を対象に、実際に研修を体験して頂くため、一般コースの通常の1日の研修と同じスケジュールを味わっていただきました。

当日は、40名の募集に対して、35名の方が申込まれて実際に受講されました。

この日は、午前中の講義は、国際情報コースで人気の高い九州共立大学教授の行時先生に“アメリカウォッチング”をテーマに、アメリカの過去と現在の事情について興味深くお話ししていただきました。

また、昼からは、生活情報コースで毎回健康に役立つお話を大変興味深く講義をしていただいている皇法健康所所長の平井先生に、“暮らしに役立つ東洋医学”をテーマにお話していただきました。

また、当日は、J-COM北九州(ケーブルテレビ)の取材も入り、参加された受講生の皆さんへのインタビューなども行われました。

穴生学舎では、2月1日から始まる来年度の研修生募集に合わせて、穴生学舎を知っていただくために、まだ研修生の経験のない方を対象に一日体験講座を開催しており、丁度良いタイミングでの取材に、穴生学舎の職員一同大変喜んでいます。

多くの方から応募があることを心より期待しています。

ちなみに、放送は、1月18日ジェイコムチャンネル11chのデイリーニュースで放送される予定ですので、是非、ご覧くださいね!

2016年01月13日
毎月第二水曜日は「読みかたりの会」を聞かなくちゃ!

穴生学舎では、毎月第二水曜日のお昼休みに、読みかたりボランティアグループ「音愛(おとめ)の会」による“読みかたりの会”が穴生学舎図書室で開催されています。

音愛の会は、大人に向けての読み聞かせの活動を行っており、研修生をはじめ年長者の方とのふれあい・交流を行うもので、穴生学舎では、研修生のお昼休みの時間帯を利用して(12時25分から約20分間)、作家のエッセイや手紙、短編小説、あるいは紙芝居などによる「読み聞かせ」を行っています。

本日開催された「読みかたりの会」では、初めて「エプロンシアター」が披露されました。ストーリーは、老夫婦が山奥の不思議な水を飲んで若返るというもので、会員の栗原さんが、手振り身振りを交えて楽しく演じていました。

音愛の会では、研修生の皆さんに「声のビタミン、心のサプリ」をお届けしたいと毎回工夫を凝らして演じていますので、研修生の皆さんには、お友達とお誘いあわせの上、是非、参加していただければと思います。

2016年01月07日
ふれあいサロン新年会が開催されました!

穴生学舎3階大会議室で今年最初のふれあい昼食会「ふれあいサロン新年会」が開催され、地域の高齢者約70名が参加して行われました。

主催は、穴生学舎を拠点に活動する「穴生学舎クッキングボランティアの会」で、毎月第一、第三木曜日に、一人暮らしの高齢者を対象に、健康に良い食事の提供や健康チェック、演芸、ゲーム等を行っており、今年で16年目を迎えます。

 この日は、11時頃から近くの高齢者が集まりはじめ、1階ホールで、穴生ドームの北川スポーツ指導員の指導による健康体操や、血圧・心拍数などの健康チェックを受けていました。また、食後にはビンゴゲームも行われ、楽しい一日となりました。

 北川指導員は、「高齢者とは思えないほどリズミカルな動きで驚きました」と感想を述べ、また、高齢者の皆さんは「毎月2回のふれあい昼食会を楽しみにしている」と笑顔で応えていました。

穴生学舎としても、今後も、多くの高齢者の方に穴生学舎をご利用いただき、元気で楽しい日々を送って頂きたいと願っています。

ちなみに、正面白板に描かれている着物姿の絵は、クッキングボランティアの会の宮崎さんが、マジックで即興で描いたものです。

2015年12月25日
修了記念文集「薫風」作成に奮闘!

穴生学舎では、研修期間が3か月余りとなるこの時期、修了記念文集「薫風」づくりに向けて奮闘しています。

この「薫風」は、研修生の発意により、研修記念の思い出として、穴生学舎が開校した平成6年度から毎年刊行しており、今年で22回目になります。

研修生の皆さんから、穴生学舎で研修を受けられた感想や思い出などを自由に書いて頂くとともに、実技コースを指導して頂いた講師の皆様や、担当指導員、穴生学舎・穴生ドーム職員からの「贈る言葉」も併せて掲載しており、穴生学舎全体の思い出の文集として、修了後のふれあいづくりに活用していただいています。

 また、この「薫風」は、穴生学舎の各年度の貴重な資料として大切に保管するとともに、入学を希望する一般市民にも参考にして頂くため、穴生学舎の図書室にも閲覧用として書架に並べておりますので、穴生学舎に興味のある方は、是非一度、穴生学舎図書室を覗いてみては如何でしょうか。

 

この「薫風」には、研修生一人一人の研修成果や楽しい学舎生活の思い出が凝縮されていますので、読まれた方は、研修生に応募してみたくなりますよ。

ちなみに、新年度の研修生の募集は、2月1日からですので、よろしくお願いします。

2015年12月21日
車いす寄贈で感謝状!

先般、穴生学舎のボランティアグループ・健福会が、プルタブ収集により年長者介護施設株式会社エルダーサービスさんへ車椅子を寄贈したことを受けて、同施設から「感謝状」と「鉢植え」の贈呈があり、穴生学舎へ感謝状の展示と鉢植えを寄贈していただきました。

今後も、穴生学舎の研修生の皆さんの協力をいただいて、8台目の車椅子の寄贈を目指して活動していきたいとのことでした。

2015年12月21日
研修生手作りの注連縄です!

文化伝承コースの研修生・笹田さんから、正月を迎える穴生学舎のために、玄関に飾る手作りの注連縄を頂きました。

笹田さんが毎年、趣味で作っているという見事な注連縄。わらなどの材料は地元の農家などから頂いているとのことで、大きさは家庭用の10倍近くあり、市場でもなかなか見られないような立派なものです。文化伝承コースの皆さんも「びっくりポン」で、大変話題になっています。

年明けの14日の登校日には穴生学舎の正面玄関に飾っていますので、是非、注連縄に注目して学舎にお入り下さいませ。

< Previous

1

2

3

4

5

6

7

Next >

このページの先頭に戻る

穴生学舎トップページへ戻る