穴生学舎 つれづれ日記

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2018年10月05日
シニアサマーカレッジが閉講式を迎えました!

平成30年7月20日(金)から九州共立大学と連携して始めたシニアサマーカレッジも9月28日(金)閉講式を迎えました。
 最後のカリキュラムとして、九州共立大学 非常勤講師 寺田幸司先生に「音楽で心豊かに・サクソフォーンの調べ」というテーマで実際の演奏も含めて講義をしていただきました。
 受講生は、寺田先生のサクソフォーンの音色に酔いしれました。

 その後、各班に分かれて、茶話会を実施し2ヶ月余りの受講期間中に学んだあんなことやこんなことの感想など和気あいあいと話し合いました。
 猛暑をもろともせず53名の方が学び続けてこられ修了されました。

 2月には、九州国際大学と実施するシニアカレッジを開講する予定です。ホームページ等でお知らせしますので、お楽しみに!

2018年10月04日
アジアを学ぶコース 大学祭の学習成果発表 準備中!

平成30年10月2日(火)、アジアを学ぶコースの研修生が穴生学舎に来所しました。研修がある日でもないのにと思って、研修生の方から事情を伺ってみると大学祭の学習成果発表の準備で来られたとのこと。研修がない日にわざわざ来られたことに敬意を表して、写真を撮らせていただき、つれづれ日記に掲載させていただくことにしました。

 「アジアを学ぶ」をはじめとした年間コース15コースの学習成果発表を10月20(土)と21日(日)10:00~15:00 穴生学舎で実施します。それぞれのコースの受講生が研修の時間以外にも時間を割いてまとめあげた学習の成果をご覧いただけます。ぜひ、お越しください。なお、英会話コースの学習成果発表は、英語劇をしますので、10月21日(日)10:00~10:30の予定です。
 
   穴生学舎大学祭&ドームフェスタに関するお問い合わせは、
    
(093)645-6688 穴生学舎までどうぞ。

2018年10月02日
実用書道コースがシャフルボードに挑戦しました!

平成30年10月2日(火)、実用書道コースの受講生がシャフルボードに挑戦しました。  
 シャフルボードは、細長いコート上のディスクを押し出し、「ダイアグラム」と呼ばれる得点盤上に到達させてその得点を競うニュースポーツです。

 シャフルボードは、10月20日(土)、21日(日)に行われる穴生学舎大学祭&ドームフェスタでコース対抗戦が行われるとあって、真剣そのものでした。(シャフルボードのコース対抗戦は、10月20日(土)に行われます。)
 半紙や墨汁と格闘することが多い実用書道コースの受講生ですが、シャフルボードのディスクと格闘し、いい汗を流しました。
 10月20日(土)、21日(日)に行われる穴生学舎大学祭&ドームフェスタですが、シャフルボードのコース対抗戦だけでなく、各コースの学習成果発表やうどんやぜんざいといったバザー、ミニSLの乗車体験などご来場いただいた方も楽しんでいただける催しものがたくさんです。ぜひ、お越しください。お待ちしています。

    穴生学舎大学祭&ドームフェスタに関するお問い合わせは、
        (093)645-6688 穴生学舎までどうぞ。

2018年09月27日
健福会 車椅子寄贈式

プルタブの回収活動にご協力いただき、ありがとうございます。
この度、11台目の車椅子を購入することができ、穴生ドームへ寄贈しました。

9月19日に穴生学舎にて寄贈式が行われ、藤澤所長より感謝状をいただきました。これからも応援よろしくお願いします。

                   健福会一同

2018年09月11日
郷土のなりたちコース 校外学習

8月31日(金)、郷土のなりたちコースが校外学習に行きました。行先は若松。
まず、旧古河鉱業若松ビルの若宮館長に、若松と炭鉱の歴史について講義をいただきました。
「火野葦平散歩道マップ」をもとに、旧古河鉱業若松ビルをはじめ、若松炭鉱に関わる色々な施設や史跡の解説をしていただき、皆さん大変興味深くお話を聞いていました。歴史を知ってから歩く若松の町は、今までとまた違った景色が見えてくるのかもしれません。
続いて、わかちく史料館を見学。海上交通の要である洞海湾とともに歴史を刻んできた若松築港会社の保存資料や地元の方々からの貴重な資料等、多数の展示について職員の方に詳しく説明していただき、若松の歴史、そして当時の人々の暮らしや町の様子など、色々な時代の若松に触れることができました。

天気も良く、とても有意義な校外学習でした!

2018年09月04日
♬ロビーコンサート開催♬

平成30年8月29日(水)12:20から今年度2回目のロビーコンサートを開催しました。
 今回は、音楽ユニット縁音のお二人による歌とピアノの演奏が行われました。金子みすゞさんの詩による歌曲や、馴染み深いきらきら星の変奏曲など、アンコールを含めて9曲。

 会場のみなさんは、ほんのひと時、夏の暑さを忘れさせてもらえたのではないでしょうか。
 次回のロビーコンサートは11月を予定していますので、どうぞお楽しみに。

2018年08月20日
日銀行ってきたぞ~!!

8月20日(月)文化伝承コースが、銀行の親分の日本銀行、北九州支店に行ってまいりました。溢れるほどのお金はなく、1億円の重さの確認、40億円の大きさの確認。普通銀行と変わりは無いのですが普段勝手にいけない銀行です。
 一度は行ってみるのもいいでしょう。  文化伝承コースでした。

2018年08月08日
シニアと孫の夏休み

8月8日に毎年恒例のシニアと孫の夏休みIn穴生学舎を開催しました。
今年は14組、34名が参加し午前は昼食にツナ寿司やクッキーを作りました。午後は、ニュースポーツのバッゴーで大いに盛り上がりました。

楽しい一日を過ごせてもらえたと思います。
参加してくれたみなさま、ありがとうございました。

2018年06月29日
傾聴ボランティア「糸でんわ」

私達、傾聴ボランティア「糸でんわ」は、現在会員23名で4グループに分かれ、4施設でボランティアを行っています。
 「糸でんわ」と背文字の入ったピンクのユニホームに大きめのネームを胸に下げて施設を訪問すると、毎月会って顔見知りになっている方は、笑顔で迎えて下さいます。また、新しい利用者さんには、名札をお見せして、出身県などをお聞きしながら、心のドアを優しくノックして、対話の糸口を探しつつ、警戒心を解くようにして、なるべく多く話して頂くように、心を砕きますが、重い口を開いて、お話をして下さるようになった時は、本当に嬉しく、傾聴に努めます。時間がきて退出する時は、お一人お一人と握手をして、「また、来月来ますね」と言うと。きつく握り返して下さる人や、「待ってるよ」と言われる方々のお声に、こちらが励まされ、元気を頂く思いです。
 体力は要らず、年齢に関係なく、ボランティアをしたいという、心さえあれば、誰でも出来る「傾聴ボランティア」です。特に主婦の方は、「家にいても結構する事が多くてボランティアする時間がないわ」と言われますが、ボランティアを通じて友達もでき、「月に一、二回の活動で生き甲斐や自信が持てるようになったと、言われる方もいます。
 さあ、貴男も貴女も「糸でんわ」で一緒にボランティア活動をしませんか?

2018年06月13日
読みかたりボランティア「音愛の会」

音愛の会は結成して七年目を迎えます。年長者施設を中心に、毎週水曜日に活動をしています。
 結成当初から「声でつながる」ことを目指して、ここ北九州の風土や歴史をひもとく物語を読み継いできました。「北九州の昔話」(北九州市芸術文化振興財団発行)も、その中の一つです。
 路傍にある小さなほこらやお地蔵さまにまつわる歴史を知り、多くの人に伝えることができるのは新鮮な喜びです。
 今年4月、この「北九州の昔話」の舞台となった地を四カ所巡りました。
 5月には、穴生学舎ともつながりの深い、正和なみき病院の「ひだまりルーム」を訪問し、リハビリで入院中の方々と交流しました。
 北九州の昔話をはじめ、詩、短編小説、プロジェクターを使った新感覚の紙芝居などを披露、一緒に歌をうたい、楽しい時間を過ごしました。
 
 音愛の会は現在会員が
11名。昨年からは男性会員も加わり、和気あいあい、楽しく活動を続けています。興味のある方、大歓迎です。毎月第2水曜日には、穴生学舎図書室で、小さな朗読会を開いています。一度のぞいてみませんか?

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